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 韓国女性大統領就任半年 世論は指導力に疑問

2013-08-23 16:24:30     cri    

 韓国初の女性大統領・朴槿恵(パククネ)氏が2月25日に就任してから間もなく半年になります。韓国の国内世論は外交面では朴政権を評価していますが、内政面では十分な実績をあげていないと見ています。

 朴大統領は朝鮮問題の原則を維持しながら、南北対話の再開に成功しました。また、「朝鮮半島信頼プロセス」の立場を鮮明にし、朝鮮半島の非核化問題で周辺諸国の理解と支持を得ています。

 8月15日の光復節演説では、朴大統領は朝鮮と日本に向けて韓国の立場を表明し、19分の演説中42回も拍手が起きました。

 一方、内政面では全斗煥(チョン・ドファン)元大統領の隠匿資産に対する追及や原子力発電所の不正部品摘発などで腐敗取締りの決意が表されたものの、朴大統領の報道官が訪米中にセクハラ疑惑で更迭されたり、2012年の大統領選挙に国家情報院が介入した疑惑などで、指導力が疑問視されています。(ジョウ、大野)
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