このほど、航空便の遅延に対し怒って乗務員と衝突するケースが頻繁に起こっているため、香港航空は乗客から身を守るため、フライトアテンダントに詠春拳(中国武術の1つ)を教えているとの報道がありました。これに対して香港航空は公式ミニブログを通じて「フライトアテンダントには3年前から、詠春拳を習わせている。目的は心と体を鍛え、乗客により良いサービスを提供するためで、決して乗客の攻撃を防ぐものではない」とコメントしました。
また香港航空は、「この拳法は近接攻撃に適している。全てのフライトアテンダントは詠春拳を学ばなければならない。」と述べています。(万、吉野) 暮らし・経済へ
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