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<党大会>党大会、中国の将来発展の方向を示す

2012-11-09 15:54:41     cri    

























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 中国共産党第18回全国代表大会が8日に北京で開幕しました。今回の党大会は重大な意義があり、その影響は計り知れないとされています。

 まず、指導思想から見て今回の党大会は中国の特色ある社会主義の偉大な旗を高々と掲げました。鄧小平理論と「三つの代表」の重要思想を指導方針として科学的発展観の実施を徹底し、時代の流れと人民の願望に合わせた行動綱領と政治的綱領を科学的に制作したほか、中国の改革開放と社会主義の現代化建設を全面的に推し進め、共産党の新たな建設という偉大な事業に向けての戦略的配置を全面的に推し進めました。報告は「思想の解放を堅持することは、党と人民の事業発展を終始推し進める中で最も強力な思想の武器だ。私たちは揺ぎ無く改革開放を推し進め、永遠に硬直化に陥ることなく、永遠に停滞しない」としました。これは中国共産党の改革開放に対する鮮明な態度を充分に表したものであり、事実上、今後5年間或いは更に長い期間における中国の発展方向を示したものでもあります。

 次に、報告の内容から見れば、中国の将来の発展の思想と正しい方向を明確に分析し示しました。報告は「閉鎖的で硬直化した古びた道は歩まず、旗印を変える邪道にそれることもない。中国の特色ある社会主義の道、特色ある社会主義理論体系と特色ある社会主義制度は、中国共産党と人民が90年余りをかけて創り出し、積み重ねた根本的な成果であり、これを更に大切にし終始堅持し、絶えず発展させなければならない」と強調しています。更に報告は「政治体制の改革の大きな方向性は、中国の特色ある社会主義政治発展の道を堅持することであり、党の指導を堅持し、人民を主とし、法に基づいて国を治める有機的な統一である。これは人民を主とする根本を保障し、党と国の活力を強め、人民の積極性を高めることを目的とし、社会主義法治国家の建設を推し進め、党と国の更なる発展のために完備された保障制度を提供する」としています。

 更に、報告と今後予定されている党規約の改正から見れば、党大会は科学的発展観について新たな解釈をしました。科学的発展観の指導的地位を充分に肯定し、科学的発展観が新たに求める内容について一層深く学び、実施を徹底するよう求めました。今回の党規約の改正は、第18回党大会の報告を重大な理論観点として確立し、重大な戦略思想に書き込みます。そして改正後の党規約はマルクス・レーニン主義の中国化の最新の成果を体現することができるとしました。

 最後に、報告は民生を優先し、人民を豊かにし、人民に恩恵をもたらす政策を重視し、民生の保障と改善を図るために全面的に配置し、民生の改善と管理のイノベーションの中で社会建設を強化しなければならないと強調しました。経済発展を基に、人民の生活レベルを向上させることが、改革開放と社会主義の現代化建設の根本的な目的です。

 第18回党大会は、党の内外、更には国内外が注目する問題にいち早く対応し、中国の将来の発展の思想と正しい方向を示したほか、中華民族が固い信念と絶え間ない努力を基に、現代化への建設と祖国の統一、そして世界平和と世界の共同発展を促進させる歴史的任務を成し遂げる高い志を示しました。

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