
中国の大学では今学期から、木登りなどを教える新授業が選択科目として始まり、話題になっています。
アモイ大学では、木登りの授業が開設され、今年の新入生60人が参加しています。2時間ほど知識の勉強した後で、キャンパス内の木に登ります。学期末には高さ10メートルの木に登ることが要求され、能力の高い学生は木と木の間を渡ることもできるようになると見られています。インターネット上では「史上最も新鮮な授業だ」といわれています。
華南農業大学で新たに開設された「キノコの授業」と呼ばれる「森林大型真菌類」という授業では、食用キノコと毒キノコの判別について教えています。実験室の標本を観察したうえで、キノコの絵を描いたりします。(鵬、中原)
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