中国の胡潤研究院は24日、2012年「胡潤富豪ランキング」トップ1000人のリストを発表しました。中国の杭州ワハハ・グループの宗慶後会長が総資産800億元(約6175億円)でトップとなり、また、富豪の率では、製造業が今年初めて不動産業を抜き首位となりました。
一方、発表によりますと、経済情勢が悪化したため、トップ1000人の企業家のうち469人の資産が縮小し、37人は総資産が半分以下になりました。中でも、太陽エネルギーや服装、小売業などでの資産減少が最も激しく、全体では平均8.5%減少したということです。(張強、大野)
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