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 <更新>胡主席、クリントン国務長官と会談

2012-09-05 15:31:37     cri    


























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 中国の胡錦涛国家主席は5日に北京で、アメリカのクリントン国務長官と会談した際、「中国はアメリカと対話、交流、協調を保ち、また強化することを望んでいる。様々な妨げを取り除き、中米関係が正しい方向に向かって前進することを確保する」と述べました。

 また胡主席は「ここ数年双方の努力の下で、中米関係は全体的に安定した発展を見せている。双方は相互尊重、互恵ウィンウィンの協力パートナー関係の構築に取り組んできた。中米関係の戦略的な意義や影響力は日増しに顕著になり、我々はこの関係を大切にし、共に維持すべきだ」と述べました。

 さらに胡主席は「中米経済貿易関係の発展を保つことは、双方だけでなく世界経済の回復と成長にも重要な影響力を持っている。互いの優位性を発揮し短所を補いながら、協力の潜在力を探り、貿易と投資の一括協力を推進し、経済貿易協力の質とレベルの向上を図っていきたい。同時に摩擦や意見の食い違いを適切に処理し、経済貿易問題の政治化を防止する。アメリカが貿易保護主義に断固として反対し、ハイテク製品の輸出制限を緩和し、中国企業の米国投資に公平な環境を提供することを望む」と述べました。

 これに対してクリントン国務長官は、「3年来、米中は密接な交流、対話と協力を保ってきた。米中関係はますます成熟し、より強固になった。世界は大きく変化し、どのような米中関係を築くかは世界にとって特別な意義を持つ。アメリカは中国と相違を超え、協力を強化し、グローバルな問題と課題に共に対応したい。これまで前例のない方法で、一つの大国と一つの新興大国が各自の人民のために美しい未来を作り、世界平和と安定に貢献できることを証明したい。両国の貿易と投資を拡大し、インフラ施設の建設、新エネルギー、環境保護などの分野における実務協力を強化し、米中経済関係の発展をさらに推進していきたい」と述べました。(ooeiei、吉野)

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