朝鮮がミサイル打ち上げに失敗した後、安保理は当日、非公開協議を行い、朝鮮の発射の強行は、安保理の第1718号および1874号決議に背いているとして、遺憾の意を示しました。
同日、アメリカのベン・ロードス国家安全保障担当補佐官は、朝鮮がアメリカの反対を顧みずミサイル発射を強行したため、アメリカは朝鮮への食糧援助を履行しないと述べました。
日本の藤村官房長官は声明を発表し、「朝鮮の行動は安保理決議および『ピョンヤン宣言』に違反しており、日本政府はこのような行為を容認できない」としています。
このほか、ロシアやEU・欧州連合もそれぞれ、非難声明を発表しました。
これに対して、中国の楊潔チ外相は13日、「接触と対話を堅持し、冷静を保ち、朝鮮半島およびこの地域の平和と安定を損なうことをしないよう」関係各方面に呼びかけました。(劉非、小野)
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