3月21日の「世界睡眠デー」を前に、中国四川省の中心地成都市の新聞「華西都市報」は20日、市内の幼稚園や小中学校の子供たち対象に睡眠状況を調査しました。その結果、学年が上がるほど睡眠時間が短いことが分かりました。
それによりますと、幼稚園児たちは授業の開始時間が遅く、毎日2時間半の昼寝もあるので、睡眠は十分確保されています。そして小学校の生徒には宿題などによる負担がありますが、全体的には睡眠時間が足りています。その一方で、中学生は1日に5、6時間しか寝ておらず、十分な睡眠は取れていないということです。(鵬、小野) 暮らし・経済へ
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