
写真は完成予想図
建設中の武漢緑地センタービルの高さが、上海センタービル(632m)を超え、中国で最も高いビルとなることがわかりました。
当初、武漢緑地センタービルは高さ606mで計画され、中国で2番目、世界でも3番目の高さを誇るビルということでしたが、建設計画に修正が加えられ、中国一のビルとなる見込みです。
これについて、湖北大学の肖徳教授は「経済発展とともに、地方が、経済発展のシンボルとして、超高層ビルの建設に力を入れている。現在、世界のトップ15の高層ビルのうち、中国が9棟を占めている」と評論しました。
この武漢緑地センターは、武昌江のそばに位置し、地上119階、地下6階で、2017年に完成する予定です。(イツゴウ、山下)暮らし・経済へ
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