中国の石炭大手である神華神東石炭グループはこのほど、「2011年のわが社の石炭産出量は2億200万トンに達したことから、わが社の所在地は中国初の2億トン級の精炭の産出地となった」と発表しました。
それによりますと、2011年にこのグループは、石炭の産出量と対外輸送量で多くの記録を作り、原炭の産出量と精炭の産出量がいずれも2億トンを突破したとのことです。
このグループの責任者は「グループの原炭の産出量は12年連続して毎年1000万トンの割合で増えている。同時に、安全操業や経済的、かつ技術的な主な指標は世界的レベルに達した」と述べました。
ちなみにこのグループ所在地は神東炭田といい、中国西北部にあり、総面積は3万平方キロ。中国では確認埋蔵量がこれまで最大規模の整装炭田(炭層が一続きになっている炭田)となりました。 暮らし・経済へ
(hj )
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