年内最後の大型連休・国慶節の7連休を前に、中国観光研究院と中国最大手の観光サイト・C-TRIPが、ホテル、航空券、各種の観光コースの予約状況などを元に「最も人気のある観光地」ランキングを発表しました。それによりますと、国内部門では北京が首位となりました。
また、北京・上海間の高速鉄道効果で沿線の上海、杭州、南京、蘇州などの東部の都市が上位を占めたほか、海辺のリゾート地も人気となっているようです。
海外部門のうち欧米コースが最も人気が高く、このほか東南アジア観光も増えています。一方、日本観光は低迷しており、現在も東日本大震災前の水準を下回っているということです。(ミン・イヒョウ)
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