王毅韌事務局長は19日に開かれたIAEAの 通常総会で発言し「IAEAは日本の福島原発事故の経験を踏まえ、核の安全基準の普及に取組み、この安全基準を整備する必要がある。このほか、技術協力のルートを通じて、発展途上国の原発建設を支援していくべきだ」との考えを示しました。
王事務局長はIAEAの天野事務局長と会談した際、「中国は原発の安全を重要視しており、その健全、かつ効果的な発展を推進していく。同時に、関連の国際協力を積極的に参加し、原発運営の経験を分かち合うことを期待する」と述べました。
これに対し、天野事務局長は「中国が核の安全を非常に重視していることが深い印象となった」と述べました。 国際・交流へ
(黄競)
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