
第3回「アート北京2011・経典アート博覧会」が9月15日から18日にかけて、北京の全国農業展覧館で開催されます。
世界からの40社以上のギャラリーと芸術機構が今回のギャラリー展示エリアに出展します。西洋古典絵画のリアリズム、シュルレアリスム、ポップアートなどの芸術流派の作品が出展されるほか、呉冠中、靳尚誼、何多苓などの中国現代アートの中堅芸術家の作品も会場で見られます。クラシック家具、ジュエリー、仏像、タンカなども展示され、幅広いジャンルの展示品を楽しむことができます。
テーマ展示エリアは「巨匠油絵」、「版画」、「彫刻」、「現代水墨」の4つのコーナーが設けられ、美術品がテーマ別に展示されます。
また、「VIP教育フォーラム」は「アート北京」の常設プログラムとして、今年も期間中に行われる予定です。今回は近い距離で美術品と接する機会を提供するだけではなく、学者、専門家と現場で交流できるプラットフォームも作られます。
欧州美術財団(TEFAF)が今年2月発表した報告によりますと、中国は英国を抜いて世界第2の美術品市場に成長したということです。市場情報会社アートプライスはその数週間後、中国の美術品市場が米国を抜いて世界1位になったと発表しました。(陳博、小野)暮らし・経済へ
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