上海で開かれていた水泳2011世界選手権大会は31日、閉幕しました。金メダル獲得数はアメリカ、中国、ロシアという順になっています。
今回大会は2012年ロンドン五輪を前に行なわれた最大規模で、最高レベルの水泳大会です。中国が初めて主催する水泳選手権大会でもあります。
16日間にわたる大会には181の国と地域からの5724名の選手や監督らが参加。水泳、飛び込み、シンクロナイズド・スイミング、水球など五つの競技に出場し、66個の金メダルを競いました。アメリカは金17個、銀6個、銅9個で、金メダル数のトップを占めました。中国は、金15個、銀13個、銅8個で二位を、ロシアはシンクロナイズド・スイミングの7個の金メダルを総なめにするなど、金8個、銀6個、銅4個で三位という順です。
今回の大会では、男子1500メートル自由形と男子200メートルの個人メドレーで世界記録を樹立しました。次回大会は、2013年スペインのバルセロナで開催されます。(朱丹陽)暮らし・経済へ
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