全国の有料道路を対象とした料金の徴収期間と金額に対する調査活動はこの20日から開始しました。中国交通運輸省の何建中報道官は22日、「我々は、徴収期間の延長や不合理な徴収金額などと言う違反行為を取り締まり、有料道路の健全な発展メカニズムの構築に力を入れていく」と強調しました。
交通運輸省道路局の李華局長は、「1984年から、『融資で道路を建設し、通過料金の徴収で銀行ローンを返済する』という政策が全国範囲で推し進められた。時代の変遷と共に、有料道路の発展方式とその政策がだんだんと完全なものとなりつつあっています。しかし、現在、多すぎる料金所と高すぎる通貨料金、及び不合理な徴収政策などの問題を一刻も早く解決しなければならない」と語りました。
近年、交通運輸省と国家発展改革委員会、財政省など関係部門の努力を通じて、コンテナ車と10トン以上の貨物車の通過料金を下げたり、新鮮な農産物や家畜の通貨料金を免除したりしました。(万、国清) 暮らし・経済へ
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