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中国、世界の認定大国に

2011-06-09 16:29:52     cri    

























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 6月9日は「世界認定の日」です。「世界認定、中国の日」と名づけられたイベントが9日上海で行われました。世界認定の日は、IAF(国際認定機関フォーラム)とILAC(国際試験所認定協力機構)が、認定関連活動の重要性に対する意識を高めるために、2008年に合同ではじめました。

 「世界認定中国の日」は、この「世界認定の日」をPRするためのイベントであり、「認定と認可、政府の監督事業の支え」をテーマにしています。

 中国国家品質検査検疫総局の支樹平局長は9日、上海で行われた「世界認定中国の日」のイベントで、「世界各国の政府は認定を通じて、国の政策目標の実現を図っている。中国も経済と社会の発展に寄与する認定の運用をますます重視するようになってきている。製品認定や管理システムの認定などの制度や、認定機構の認定、実験室の認定、検査機関の認定などの活動を通じて、品質水準を高め、社会の安全を守っている」と述べました。

 現在、中国が認定した認定証明書や検査報告書などは、国際認定機関フォーラム或は国際試験所認定協力機構が発行した認定マークを使用することができ、多国間の認定相互承認機構の所在国などで通用します。このような認定結果は一部の国と地域で、商品を輸入する時に必要な証拠であり、このマークがあれば検査なしで通関することもあります。中国の認定機構が発行した認定証明書は、国際貿易における中国の製品に、品質と信用の証明を提供し、中国企業が国際的な競争に参加することに貢献しました。

 支樹平局長は、「中国は国際的な認定機構と国際相互承認協定に加盟しており、認定結果が世界に認められる。また、認定に関する国際標準・規格の制定に積極的に参加し、この業界での発言権と影響力は絶えず向上している。中国ではすでに必要な国際的影響力を持つ認定大国となった」と語りました。

 「世界認定中国の日」は、「認定と認可、政府の監督事業の支え」をテーマにし、政府による監督・管理、経済と社会発展の促進における認定の役割発揮を図っています。支樹平局長は、国の認定活動は社会及び国民の生活に寄与するもので、社会全ての理解及び国民の支持を必要だとして、「認定活動は国の政策施行や国民の生活に緊密に関わっている。政府の監督・管理手段とする認定活動は、最終的に社会と国民に貢献するためだ。このため、認定活動を推進していくためには、社会全ての理解と国民の支持がなければならない」と述べました。

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