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 2010年、対中国不公正貿易調査66件

2011-04-19 20:31:08     cri    

 中国商務省が19日に公布した「国別貿易投資環境報告」は、2010年、中国を対象にした不公正貿易調査の件数は依然大きく、海外での中国商品を対象にした反ダンピング、反補助金、セーフガード措置などの調査が66件、71億4000万ドルに及んだことを明らかにしました。

 報告によると、2010年、中国の輸出商品に対する反ダンピング調査が43件、反補助金調査6件、セーフガード措置16件、特種セーフガード措置を1件受けました。貿易救済措置のほか、欧米など主要貿易相手国は、より強力な技術的貿易障壁や輸入規制などの対策を利用して、中国輸出企業のコストを上げ、輸出の参入基準を高めているとのことです。

 また、報告は「一部の世界貿易機関(WTO)の加盟国は、約束通りに一部の特種分野を開放しておらず、外資企業の経営に合理的でない規制を加えている」として、「対外貿易と投資をする際は、リスク防止にも心がけ、WTOの規則と貿易投資障壁の関連知識を取得して、権利保護の意識と能力を絶えず高めていくよう」中国企業に注意を呼びかけました。(翻訳:ヒガシ)暮らし・経済へ

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