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 福建省、日本向け水産物に対する安全面での監督強化

2011-03-29 15:38:30     cri    

 巨大地震と原発事故のため、日本の水産養殖業、遠洋漁業は大きな損害を蒙りました。福建省は日本に輸出する製品の安全・衛生の監督を強化し、優先的通関などの措置を講じ、日本市場への水産物輸出を支持しています。

 福建省は日本の水産物輸入の主な地域です。日本市場で特に人気のあるうなぎなどの水産物の大部分は福建省産です。当地のある水産物輸出企業の責任者は28日、「日本の地震が発生して10日間、企業は日本への輸出を減らさず、日本市場への輸出を推し進める。企業は原料と労働力の不足、生産コストの増加などの困難を克服し、自発的に日本企業との連絡を強化し、製品の品質を保証するとともに、日本市場への水産物輸出の種類と数を増やしていく」と話しました。

 日本の震災後の水産物輸入のニーズ増加を受け、福建省出入国検験検疫部門は日本に輸出する製品の優先的通関の措置を講じ、日本向け製品の品質に対する監督を強化し、品質と安全・衛星を保証する方向です。

 また、福建省は、港の放射線の測定、日本からの輸入品と停泊する日本の船、人員、手回り品への検査を強化し、特に日本の送り出した廃棄物の原料の放射線の測定を強化し、汚染された物への警戒を強めています。(翻訳:李陽、チェック:吉田)

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