警察側の初歩的な鑑定によって、これらは迫撃砲弾だとわかり、爆発する可能性はなおもあることが分かりました。
警察側は、「砲弾の表面はさびているものの、どこも足りないところはなく、ショックを受ければ爆発する可能性はある」とし、適切に保管した上で、細かい調査を進めています。
地元の人々によりますと、第2次世界大戦中、中国を侵略した旧日本軍はかつて吉林市を占拠していたということです。(翻訳:董燕華)
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