会員登録

 マレーシア大学で中国語がブームに

2010-12-08 13:06:28     cri    
 最近、マレーシアでは中国語を学習することがブームになっています。マレーシア大学孔子学院が明らかにしたところによりますと、現在、当学院の中国語学習者の中で、マレー族が80%を占めているということです。

 マレーシア大学孔子学院の蒋印蓮院長は「本学院の中国語の授業はマレー族とインド族の学生に歓迎されている」と語りました。マレー族の学生ハディさんは、「中国語を学習すれば、より多くの人と交流することができるようになる。また、多元化されたマレーシア社会では、中国語がよく使われている」と語りました。インド族の学生マレーさんは、「中国語は世界で通用する言語の一つとなってきた。中国語を学習するチャンスを逃さないようにしたい」と語りました。

 マレーシア大学孔子学院は中国国家漢語国際普及指導グループ弁公室とマレーシア大学の共同主催による非営利の機関であり、海外で中国語と中国文化を学習する人に学習と交流の場を提供することを目的としています。

 なお、世界には300カ所の孔子学院があるということです。(翻訳:董燕華)

国際・交流へ

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS