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 中国人監督、オタワ国際アニメ・フェスティバルで受賞

2010-10-28 21:34:13     cri    

 中国のアニメーション作品「この考えは愛である」は、2010年カナダのオタワ国際アニメーション・フェスティバルで「ベスト叙事類短編賞」を受賞しました。これは中国のアニメーション作品は始めてこのフェスティバルで受賞したということです。

 受賞作品、「この考えは愛である」は若い男女がパリで巡り会うというロマンチックな愛の物語を描きました。プロデューサーの雷磊氏はこのアニメフェスティバルで受賞した初めての中国人です。

 オタワ国際アニメーションフェスティバルは1976年から始まり、北米地域で最大規模のアニメーションフェスティバルです。今年は74ヵ国と地域からの2091部の作品が応募したということです。(翻訳:任春生)

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