第三回国際農業科学研究院院長フォーラムは12日、中国東北のハルビン市で開かれました。サミットは『食糧安全における科学技術と国際協力の役割』と題するこのフォーラムでは、参加者たちは三日間をかけて、世界の食糧安全を保障するための技術革新や農業の現代化、農業科学の国際交流システムの確立などをめぐって話し合うことになっています。
今回のフォーラムにはアメリカやイギリス、フランス、ロシアなど80の国や地域からの農業科学研究院院長や大学の学長、農業科学技術学者など500人が参加しています。(翻訳:トウ 徳花)
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