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河南の「天地の中」建築群が世界遺産に

2010-08-01 16:05:35     cri    
 31日にブラジルの首都ブラジリアで開かれた第34回世界遺産会議で、中国が申請した河南省登封の「天地の中」歴史建築群が世界文化遺産に指定されたことにより、ここはユネスコ・国連教育科学文化機関から認可された中国での39番目の世界遺産となりました。

 国家文物局の童明康副局長は、会議の席上「この建築群は中国古代の宇宙理念を具現し、中国の伝統的な天文的理念と皇帝の権力を効果的に結びつけ、古代の建築、芸術、宗教と科学分野に大きな影響をもたらした」と述べました。

 この建築群には周公観景台、登封天文台、嵩岳寺塔、少林寺など漢、魏、唐、宋、元、明、清などの時代の建築物が含まれています。(翻訳:トウエンカ)

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