会員登録

第2回中米戦略経済対話、北京で開催

2010-05-24 16:41:45     cri    























autostart="true"
















src="mms://media.chinabroadcast.cn/japanese/20100524ri.wma">BR>



type="video/x-ms-wmv"











width="300"

height="44">

 第2回中米戦略経済対話が24日北京で開催されました。中国の胡錦涛国家主席が開幕式で挨拶し、「中国とアメリカは国情が違うため、一部意見の食い違いが存在しかねない。しかし、一番重要なのは相手の核心的な利益や関心を尊重し理解し、敏感な問題を適切に処理することだ」と語りました。対話の期間中、双方は両国関係の発展における戦略的、全面的かつ長期的な問題をめぐって討議します。

 第1回中米戦略対話は去年7月にアメリカの首都ワシントンで開かれました。そして、今年4月、胡錦涛国家主席とアメリカのオバマ大統領は核安全サミットで会談し、次段階の中米関係の発展などについて重要な共通認識に達しました。この中には、第2回中米戦略経済対話の開催が盛り込まれていました。そして、今月24日、第2回中米戦略対話がいよいよ北京で開催されました。

 中国の胡錦涛国家主席は開幕式の挨拶で、「今回の対話は国際政治と経済情勢が新しい変化を迎え、中米関係の発展が新しい挑戦に直面している重要なタイミングに行われたもので、双方は共に関心を持つ全面的で、戦略的かつ長期的な問題をめぐって率直な意見を交換し、相互理解を深め、協力を推し進めていく」と期待を寄せました。

 今回の対話は、中国側は胡錦涛国家主席の特別代表である王岐山副首相と戴秉国国務委員、アメリカ側はオバマ大統領の特別代表であるクリントン国務長官とガイトナー財務長官が共に主宰します。

 また、クリントン国務長官は開幕式で、オバマ大統領の祝辞を胡錦涛国家主席に手渡した後、「中国の古い言葉に、『道は違っても着くところは同じ』というのがある。中米両国はそれぞれ独特な歴史があり、中国は奥深い文明を持ち、アメリカは若い国だ。しかし、両国は今後、同じ挑戦とチャンスに直面している。歩む道は異なるが、目的地は同じ。これが対話で討議する内容だ」と語りました。

 また、戴国務委員はあいさつの中で、「両国首脳が21世紀に向けて全面的な協力関係やともにチャレンジに対応するパートナー関係の構築、そして中米戦略と経済の対話メカニズムをともに構築することで一致しているが、これは両国が友好関係および素晴らしい未来世界に向けてともに努力する姿勢を世界に宣言したものだ。いまは、中米関係にとって、極めて重要な時期にあたる。両国は定められた目標に向けて、グローバル時代の中、社会制度や文化伝統、発展状況を超えた相互理解や平和共存、ウィンウィンを元にした新しい関係を築いていこうではありませんか。」と述べました

 また、アメリカのガイトナー財務長官はあいさつの中で、「中米両国の共通利益とは、一層強力なリスク対抗能力のある世界経済を発展させ、国内外ともに均衡の取れた経済成長を遂げることにある。また、より安定した世界金融システムおよび開放的な世界貿易システムをサポートすることにある」と述べました。

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS