
ロシア西部で専用機の墜落事故で死亡したポーランドのカチンスキ大統領の遺体が11日、首都ワルシャワに到着しました。大統領代行のコモロフスキ下院議長、トゥスク首相らの政府高官、及びカチンスキ大統領の親族らは空港へ出迎えました。空港から大統領府までの道の両側に、花束を手にした市民が大勢集まり、犠牲になった大統領らに哀悼の意を示しました。
11日、ポーランド政府のグラス報道官は「大統領専用機の墜落原因について、ロシア側と合同調査を行っている」と述べました。一方、ロシア検察捜査委員会のバストルイキン委員長は、「初歩的な分析結果によると、カチンスキ大統領の搭乗したTu-154飛行機が墜落の前、飛行情況は良好だった」と述べました。
チェコとハンガリーの政府首脳は11日、「カチンスキ大統領らを追悼するため、カチンスキ大統領の葬儀の日を全国哀悼日にする」とそれぞれ発表しました。(04/12 翻訳者:Lin チェッカー:Kokusei)
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