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中国大陸民族宗教交流団、台湾を訪問

2010-03-19 10:59:29     cri    

 中国大陸の海峡両岸関係協会の王富卿副会長を団長とする民族宗教交流団の一行16人は18日台北を訪れ、9日間にわたる台湾訪問を始めました。これは海峡両岸関係協会と台湾海峡交流基金会の今年初の交流活動です。

 王富卿副会長の一行は台湾に着いた後、中国国民党の呉伯雄名誉主席を訪ね、台北の101ビルを参観し、夜には海峡交流基金会を訪れました。

 海峡交流基金会の江丙坤理事長は、「来週に代表団を率いて華中地域を訪問する。両岸は宗教文化の交流を強化させていく。全国政治協商会議と全国人民代表大会の活動は、経済貿易のほか、文化、教育、衛星などの各分野に発展していく」と述べました。

 民族宗教交流団は法鼓山、仏光山、中台禅寺、慈済、大甲鎮瀾宮などの宗教文化の聖地を見学し、宗教や民俗についての交流を行います。(翻訳:トウエンカ)

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