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<全人代>応勇代表、司法の公正の実現を強調

2010-03-12 15:28:13     cri    

 全国人民代表大会の代表で、上海市高級人民法院の応勇院長は12日、「最高人民法院活動報告」を審議した際、司法の公正を監督と制約の中で実現させなければならないと強調しました。

 応勇代表は、司法権の行使には分散と集中を併せ持つ個性があると指摘し、「一方では、各合議体と単独裁判官が裁判所を代表して司法裁判権を行使する。もう一方では、各合議体もしくは単独裁判官が特定の事例に対して意見を出す。そのため監督と制約を強化させ、司法権行使の規範化を確保しなければならない。これは司法の公正が実現される前提だ」と語りました。

 応勇代表はまた、「裁判官の自由裁量権行使のメカニズムを一層健全化させ、事例指導制度をつくり、人民法院が法にしたがって裁判権を行使するよう最大限に確保し、事件の品質、効率、効果に対する総合的管理を強化し、司法の公正を土台にした司法の権威を確立させなければならない」と提案しました。(翻訳:Yan、村田)

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