アメリカのオバマ大統領は11日、国防省で行われた9・11同時多発テロ事件8周年の追悼式典に出席し、遭難者を哀悼する講演を行いました。
この日、9・11事件の生存者、遭難者の親族および政府高官を含む500人あまりがこの追悼式典に出席しました。
この中で、オバマ大統領は「9・11事件が発生して8年が過ぎたが、その悲しみは永遠に残っている。この日は、遭難者を哀悼するだけでなく、テロ取締り闘争で亡くなった兵士たちも哀悼すべきである。それと同時に、テロ取締の決心をいっそう強め、国を守る気概をいっそう強くしなくてはならない」と語りました。
また、オバマ大統領は当日付の新聞、「デーリーニューズ」で文章を発表し、「9・11事件を引き起こしたテロリストに打撃を加える行動を続けていく」態度を示しました。
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