アメリカの「9・11」同時多発テロから今年の9月11日で8年目となりました。アメリカでは、この日を記念する一連のイベントを開催す予定です。今年から、この日は「全国公的サービスと哀悼の日」に指定されたため、例年とは異なった意義を持つ日になりました。
ニューヨークの世界貿易センタービル遺跡付近では、現地時間の11日朝8時40分から記念式典が行われる予定で、ニューヨークのブルームバーグ市長は犠牲者に黙祷を捧げ、バイデン副大統領も式典に参加するということです。このほか、数万人以上の一般市民が4回にわたって黙祷を捧げる予定です。
オバマ大統領とゲイツ国防長官はペンタゴンで行われる記念式典に参加し、犠牲者の遺族らと会見します。またオバマ大統領は演説をする予定です。ペンタゴンでは184人の犠牲者に花輪を捧げることになっています。
なお、ペンシルベニア州のUA93便の墜落地点では、パウエル元国務相が演説をし、犠牲になった40人の名前が読み上げられ、追悼の鐘が鳴らされる予定です。(翻訳:Yan)
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