イギリス・オーストラリア系資源大手リオ・ティント社の社員が中国の機密情報を盗んだ疑いで中国で拘束された事件について、中国外務省の秦剛報道官は14日、中国企業と外資系企業の協力に影響することはないだろうと述べました。
秦剛報道官はさらに、「中国政府は互恵共栄の開放的な戦略を堅持し、法に基づいて外資系企業の正当な権利を確保している。それに応えて外資系企業は、中国の法律と規定を守る責任と義務がある。中国は今後も、外資系企業の投資と中外の企業間協力に良い環境を作っていく」と述べました。(鵬)
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