ホンジュラスのセラヤ大統領は25日、首都テグシガルパで、バスケス参謀総長の職を解くとの声明を発表しました。
セラヤ大統領はこの声明の中で、「バスケス参謀総長は、政府が出した改憲に関する国民投票の決定に反対している。これは国の民主化プロセスや公民の権利の実現に影響する。軍当局と協議した結果、バスケス氏の参謀総長の職を解除すると決定した」と述べています。
また、声明では「海軍司令官や空軍司令官、陸軍司令官の職を解除する」と発表しました。セラヤ大統領はまた、「オレラナ国防相の辞任申請を受け入れる」と述べました。(翻訳:玉華 チェック:安藤)
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