6月5日の世界環境デーに当たり、ソマリア沖で任務遂行中の中国護衛官邸は共同で国連海洋法条約を遵守し、海洋の環境保護と、改善をアデン湾海域を航行中の船舶に呼びかけました。
国連海洋法はすべての船員が、海にごみを投棄してはならないと定めています。中国護衛艦隊の艦艇には、固体ごみ、生活ごみの処理設備のほか、ごみの焼却炉、汚水真空処理施設などの汚染防止設備があります。また、処理後の廃棄物を排出する際、国際基準に合致した多項目の汚染物廃棄方案が制定されています。
ここ数年、中国海軍はアデン湾やソマリア沖での護衛活動、多国間海上共同演習などでも、海洋環境保護を確実に履行してきました。(翻訳:トウエンカ)
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