中国商務省の対外援助を担当する王世春局長は25日、中国東部の浙江省で、「年内に発展途上国を対象とした対外援助研修課程を340コース以上設ける」と発表しました。
これらの研修コースは、経済貿易、教育、農業、医療衛生などの分野に重点を置いています。王世春局長は、「今は、3年から5年後の対外援助研修課程の計画中だ。年内に、対外援助に携わる関係者と研修参加者のデータベースを作成する。この計画は、発展途上国の人材育成のレベルアップを目指すものである」と述べました。
新中国が成立してから60年の間に、中国政府は無償援助または無利息貸付や低利息貸付などの形で、アフリカ、アジアとラテンアメリカなどの160以上の国を支援し、これらの国における2000以上の建設プロジェクトを完成させています。(翻訳:KH)
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