中央気象局の発表によりますと、現在、中国北方地域を襲っている砂嵐は次第に弱まってきたということです。

モンゴルからの大気の渦と寒波の影響を受け、23日砂嵐が新疆ウイグル自治区、甘粛省、内蒙古自治区、陝西省、寧夏回族自治区の108の県と市を襲いました。今年春以降、影響範囲が最も広く、最大規模の砂嵐となりました。一部の地域で強力な砂嵐が発生し、甘粛省の敦煌市では視界が僅か20メートルだったということです。
気象局の専門家によりますと、同日、北京とその周辺地域では雨が降ったため、北京は砂嵐による影響を受けておらず、24日も影響はないだろうということです。
(翻訳:洋 チェック:大澤)
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