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パレスチナ 「両国方案が和平交渉の前提だ」

2009-04-18 14:48:35     cri    

 パレスチナの和平交渉責任者サーエブ・エラカート氏は17日、「イスラエル政府が『両国方案』を支持するのは和平交渉の前提だ」と再び述べました。

 エラカート氏は当日ヨルダン川西岸のラマラで、アメリカ大統領中東問題担当ミッシェル特別大使と会談した後、「ベンヤミン・ネタニヤフ首相の連立政権が『両国方案』を支持すること、中東和平構想『ロードマップ』が規定した責任を負うこと、双方がこれ以前に達成した協議を守ることなどこれらへの賛成の意思を明確しなければ、パレスチナとの和平交渉の相手にならない」と述べました。

 ミッシェル特別大使は当日、パレスチナ自治区のマハムード・アッバス議長と会談した後、「『両国方案』は二国問題を解決する唯一の道だ」と述べました。

 一方、ハマス主導パレスチナ政府のマハムード・ザハル外相は当日ガザで、「ハマスは、あくまでもイスラエルの存在を認めない」と述べました。(万、大澤)

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