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初の『チベット経済社会発展報告』を発表

2009-03-30 14:19:49     cri    

 チベット民主改革50周年に当たり、中国チベット学研究センターは30日、チベットの経済発展について振り返り、その過程をまとめ、『チベット経済社会発展報告』を初めて発表しました。

 報告では、「現在、チベットでは、地域総生産が急成長しているほか、固有の産業構造も大きく変わった。チベット住民の発展指数などに関する研究を重ねた結果、チベット経済の高度成長につれて、チベットの住民、特にチベット族の住民の人口増加、1人当たりのGDP、平均寿命、教育レベルなど、人類の発展にとって重要な指数において、いずれも実質的な変化が起きた」としています。

 また、「チベットの社会情勢と経済発展は2008年3月14日にラサで発生した暴動事件の影響を受けた。この事件はチベットの観光業に一時的な停滞をもたらしたが、他の産業へ大きな影響を及ぼさなかった。今後数年間、中央政府がチベットへの投資を拡大するにつれて、農牧民の収入の増加と新たな需要などが生み出され。チベット経済は、迅速かつ良好な発展を保っていくだろう」と見ています。

(翻訳:洋 チェック:安藤)

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