世界最大の水利事業である三峡ダム工事は年内に竣工する予定で、現在、前期検査の準備作業が進められています。
去年末の時点で、工事は16年間行われてきたことになります。70万キロワットの発電ユニットが26基設置され、計画より1年早く発電が開始しました。また貯水試験では、水位が172メートルまで上がっても発電施設やその他の建物に異常はなく、水質や地質などの検査結果も正常だったということです。三峡ダムはすでに洪水防止、水運、発電、自然への水の補給など総合的な役割を果たしています。
現在、船を昇降させる施設と地下発電所の建設が進められているほか、周辺地域の住民100万人の移転も年内に終わる見込みです。(鵬、横山)
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