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中ロ首脳、新年の祝電を交換

2008-12-31 21:42:45     cri    

 中国の胡錦濤国家主席とロシアのメドベージェフ大統領は31日、祝電を交換し、新年を祝うと同時に、2009年が「ロシア語年」で、2010年が「中国語年」となることを明らかにしました。

 2009年は中ロ国交樹立60周年で、中国では「ロシア語年」の関連イベントを行うことになっています。それに対して、2010年に、ロシアでは「中国語年」の関連イベントが行われることになっています。これは、中ロ主催の「中国年」と「ロシア年」に次ぎ、中国とロシアの友好関係と戦略的な協力関係を深めるための一大イベントです。

 胡錦濤国家主席は祝電の中で、「2008年、中ロ双方が共に努力した結果、戦略的な協力関係が新たなレベルに躍進した。両国は国際的、地域的な問題を解決する中で、戦略的に協力し、著しい成果を収め、共通した利益を確保することができた。世界の平和、安定と発展にも重要な役割を果たした」と述べました。

 メドベージェフ大統領は祝電の中で、「中国との戦略的な協力関係は、新しいスタイルの国交のモデルとなった。相手国の言葉を普及させるための文化イベントを主催することで、互いの社会と文化を理解し、国民の相互理解と友情を深めることができる。双方が共同して努力すれば、ロシアと中国の関係はより一層高まるに違いないと確信している」と述べました。(翻訳:KH)

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