世界銀行のロバート・ゼーリック総裁は15日、北京で行われた記者会見で「中国さらに世界にとって、2009年の上半期は難しい時期であるが、中国経済の成長は世界経済の安定に重要な役割を果たしている」と語りました。
世界銀行がこのほど発表した最新「中国経済四半期報告書」によりますと、2009年中国のGDP・国内総生産は7.5%増えたことがわかりました。ゼーリック総裁は「中国の経済成長率が下落したにもかかわらず、政府は一連の措置を講じたことから、各国で好評を得ている」と述べました。
ゼーリック総裁はまた「中国政府がこのほど発表した巨額の投資計画には、インフラ施設の建設にかかわる内容のほか、庶民の利益と密接に関係している措置もある」と評価しました。(12/16 翻訳:Yin 専門家:吉田)
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