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中東問題関係四者、国連本部で協議

2008-12-16 13:08:24     cri    

 中東問題に関する四者協議は15日、ニューヨークの国連本部で行われました。会談後、パレスチナとイスラエルの直接協議を支持し、双方はすべての重要な議題の解決を目指す和平協議に合意できるよう絶えず努力していることに賞賛の意を表す共同声明が出されました。

 国連のパンギムン事務総長は「四者協議はたいへん効果的なメカニズムで、関係各者が協力することにプラスになる」とし、「中東問題の関連四者は和平推進の立場は一致している。それは、いずれも和平プロセスは引き続き継続され、推進の度合いを一層強化しなければならないという共通認識を持っていることだ」と語りました。

 アメリカのライス国務長官は記者会見で、「アメリカは去年11月のアナポリス会議により始められたパレスチナ・イスラエルの政治対話のプロセスを引き続き推し進めていく。双方はここ10年近く、コアの問題について話し合いをすることが初めてのため、時間がかかることは避けられない」と答えました。

 ライス国務長官はまた、アメリカとロシアはすでに安保理に共同決議草案を配布したことを発表しました。(翻訳:Yan)

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