世界的に注目されている中国の北京と上海をむすぶ京滬(きょうこ)高速鉄道の工事は順調に進んでいます。先月末、1203キロが着工しており、これは全線の91%を占めます。
京滬高速鉄道株式有限会社の李志義社長は7日、「京滬高速鉄道は今年の投資額がすでに500億元を超えた」と語りました。それによりますと、年末に、政府は中央投資を1000億元増加し、このうちの114億元を京滬高速鉄道のプロジェクトに使いました。
京滬高速鉄道は総延長が1318キロで、時速350キロ、投資総額は2209億元を超えるということです。(楊)
| © China Radio International.CRI. All Rights Reserved. 16A Shijingshan Road, Beijing, China. 100040 |