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1時間目 平昌五輪開幕間近、注目の中国代表&故宮年内の公開面積が80%に

2018-02-06 18:45:20     cri    

担当:王小燕、斉鵬


 この2月4日は二十四節気の立春でした。骨を刺す北京の寒さもこの頃になると和らぎ始めたようで、気温が少しずつ上昇しています。春はもう遠くはないようです。

 今日の番組は、火曜ハイウェー宛てに最近届いたお便りをご紹介した後、「旬な話題」2本立てでお送りします。

 まずは、9日から開幕する平昌五輪です。韓国では初開催の冬のオリンピックで、韓国と朝鮮は合同入場進行が決定し、冬季五輪での合同入場行進は今回で2回目となります。この後2月25日まで、7競技102種目をめぐり、メダル争いが行われます。この内、中国代表団は82人の選手からなり、5競技55種目に出場します。氷上競技のショートトラックとフィギュアスケート、雪上のフリースタイルスキーなどで、中国代表の活躍が期待されています。今日は中国代表の中で、注目される選手をご紹介します。写真はフィギュアスケートの金博洋選手(1997年10月、ハルビン生まれ)。

 次に取り上げるのは北京にある世界遺産、故宮です。故宮は最近、関連グッズの開発や、公開面積の拡大や数々の企画展の開催で話題を呼んでいます。故宮博物院は1925年10月に設立、公開を始めた後、2014年までの一般公開面積は50%未満にとどまっていました。故宮は公開面積を年内に80%にまで拡大し、2020年までには85%に引き上げるということを目標に掲げています。故宮をめぐる2018年の動きをご紹介します。

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