会員登録

中国の両会開幕、「十三五」めぐる供給側改革が焦点に

2016-03-04 11:53:09     cri    

 中国で「第13次5カ年計画(十三五、2016-2020年)」の開始年に当たる今年の両会(全国人民代表大会と全国政治協商会議)が注目を集めている。3月2日に開かれた全国政治協商会議第12期全国委員会第4回会議の記者会見で、王国慶報道官は、今年の全国政治協商会議が2日午後3時に中国人民大会堂で開幕し、3月14日午後に閉幕するとのスケジュールを発表。また、第12期全国人民代表大会第4回会議は3月5日に北京市で開かれる。

 王国慶報道官は、今回の全国政治協商会議で「十三五」の政策提言に重点が置かれると説明した。

 北京大学の張春暁教授は、『毎日経済新聞』の記者に対し、「供給側の構造改革が今年の政府活動報告の重点になると思う。今回の両会は、どのように供給側に力を注ぎ、経済成長の不足を補うかを含め、"十三五"の審議が行われる見通しで、2020年の小康社会(ゆとりある社会)の実現に向け重要な意義を持つ」と話した。

 同記者によると、全国政治協商会議が予定している4回の記者会見場のうち、1回は供給側改革に関するもになっている。また、予定している提案処理協調会議は、「生産能力の調整を積極・安定的に行うための人員配置を通じ、供給側の構造改革を着実に進めること」がそのテーマになっている。「中国網日本語版(チャイナネット)」より

関連ニュース
写真トピックス
コメント
今週の番組
今日熱点
快楽学唱中文歌
特集ダイジェスト
LINKS