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2時間目は、北京第二外国語学院の大学院生・許諾さんがふるさとを紹介します。許諾さんのふるさとは安徽省の宣城市です。
宣城市は、中国の東部、長江デルタ地域の後背地にあり、南は世界遺産の黄山が繋がり、北には長江が流れ、東は江蘇省・浙江省に接し、安徽省の東南部の玄関口になっています。
市内には長江の支流である水陽江と青弋江が流れ、南漪湖、太平湖、青龍湖といった大きな湖があります。市の緑化率は58%、李白の詩に詠まれた敬亭山(標高286m)観光区、広徳横山国家森林公園といった自然豊かな観光スポットがあります。
この時間は、許諾さんが、宣城の原生林地域・夏霖風景区、揚子江ワニ自然保護区、徽州文化の発祥地の績渓県などを紹介してくれます。
宣城料理は、安徽料理の一部として非常に有名です。許諾さんは、名料理の一品鍋(アヒル、鶏肉、豚肉、卵、中華ハムなどの食材が使われる鍋料理)、そして、現地の看板料理の臭鱖魚(しゅうけつぎょ)を紹介してくれます。
皆さん、安徽省の世界遺産、黄山に行くことがあれば、是非、足を延ばして宣城市にもお出かけください。(まとめ:任春生)
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