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7月30日 木曜日

2015-07-30 17:25:54     cri    

一時間目

北京冬季五輪の開催、中国のウィンタースポーツ発展に有利

 北京冬季五輪招致委員会の趙英剛副秘書長はマレーシアの首都クアラルンプールで人民日報の取材に答え、「冬季五輪が北京で開催されれば、中国の冬季五輪種目の発展にとって貴重なチャンスとなる」と述べた。

上半期の全国大気の質状況発表 北京・天津・河北、前年同期より好転

 中国環境保護部(省)は27日、今年上半期の全国環境品質状況を発表した。上半期、北京・天津・河北エリアの大気の質は、前年同期に比べかなり改善されが、主な大気汚染物質は、引き続きPM2.5だった。上半期の大気の質ワースト10都市のうち6都市は、北京・天津・河北エリアの都市だった。

北京・天津・河北 携帯長距離電話・ローミング料金廃止へ

 北京・天津・河北間の携帯電話長距離通話料とローミング料金が、8月1日より廃止されるという消息が流れた。中国工業・情報化部(省)通信事業者処は27日午前、この情報が確かであることを認めた。

日本、韓国に代わり中国人に最も人気の海外旅行先に

 日本はこのほど韓国を抜き、中国大陸部の観光客に最も人気の海外旅行先になった。一方、これまで人気が高かった香港は魅力を失いつつあり、訪問者数が大幅に下がっている。為替レートの下落、便利なビザ政策と消費刺激策などが、中国大陸部の観光客を引きつける主な理由であると見られる。

二時間目

日本経済新聞社がFT買収 日本の代弁者と化すのか

 日本経済新聞社は23日、英国の有力経済紙「フィナンシャル・タイムズ(FT)」を買収することで同社の親会社である英ピアソンと合意したと発表した。今後、「FT」の編集者達は、英国の伝統紙としての道を歩むのか、それとも日本の報道ルールに従うのかという問題に直面しなければならない。しかし、実際には、「F���」側に選択権はなく、その意向にかかわりなく、日本政府は、「FT」の第三者的立場を消しさるだろう。

中国、夏休みになると美容整形に奔走する大学生 その理由は?

 夏休み中の中国では、9月に大学入学を控えた学生が達も多い。一方、在学中の大学生にとっての悩みは就活。「顔面偏差値」を上げようと、鼻を高くしたり、小顔にしたり、二重まぶたにしたりする美容整形を受ける大学生も少なくない。夏休みになると学生達が美容整形に奔走する背景には、中国の美容整形市場の急速な発展がある。

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