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二時間目 ラジオドラマ『宮廷の諍い女・後宮甄嬛伝』 第7話

2015-02-16 14:41:48     cri    



 「宮廷の諍い女、後宮甄嬛伝」今回は第7話「新たな諍いの幕開け」をオンエアしますが、その前に、前回放送した第6話「一世一代の賭け」の簡単なシナリオをおさらいしましょう。

 甄嬛が昼夜を問わず自分を見守ってくれる果郡王の姿に心を打たれ、ついに果郡王の愛に応えました。チベットで反乱が起き、ジュンガル部が関与している疑いがあったため、雍正帝は果郡王にチベットへの偵察を命じました。果郡王は甄嬛と結婚の誓いを交わし、40日で戻ると約束してから出発しました。すると、1か月後、重病になった父の容体を心配する甄嬛は吐き気をもよおし、果郡王との子を宿していたことが分かりました。 一方、甄嬛は温侍医から果郡王の乗る船が何者かの仕業で黄河に沈んでしまったことを知らされました。

 悲しい限りの甄嬛は、おなかに宿した果郡王との子と流刑先で重病になった父親を守るため、そして果郡王の敵を討つため、皇宮に戻ることを決意し、一世一代の賭けに乗り出しました。雍正帝との再会を果たした甄嬛は、身ごもっていることを明かし、これを受けて雍正帝もすぐに甄嬛を皇宮に戻そうと準備を始めました。ところが、皇宮に戻る数日前になって、死んだと思われた果郡王が甄嬛の前に現れました。皇宮に戻らずに果郡王と逃げては、家族や周囲の者たちを巻き添えにすると、二人は心を痛めながら別れを切り出し、甄嬛はおなかに宿す命が果郡王の子であることも告げずに、甘露寺を後にして紫禁城へ向かいました。 (つづく)

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