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8月12日 火曜日

2014-08-12 19:03:13     cri    

 1時間目【チャイナエクスプレス】(山東省房干村見聞、成都の高校生に聞く)

 担当:高橋恵子、王小燕

 「旬な話題」は先週、山東省莱蕪市房干村で取材した時の見聞を紹介します。生姜の栽培が主な産業だった村は、貧困から脱却し2000年以降、観光業に力点を置くようになりました。こんな房干村にCRIの記者が前回訪れたのは2006年末のことでした。8年前に比べて、どのような変化が起きたのか。王小燕記者が見たこと、聞いたこと、味わったことなどについて報告します。写真は房干村の今です。

  

 後半の「スペシャル・バスケット」は先週に続いて、サマーキャンプで北京を訪れた成都外国語学校高校2年9組の皆さんにお話を聞きます。北京でのサマーキャンプを通して、自分の暮らしに貴重だと気づいたものは何か。この夏の北京の暑い思い出が人生にどのような成長をもたらしたのか。高校卒業後の進路について、どのように考えているのか。中国のティーンエージャーに日本語で聞いてみました。詳しくはどうぞ番組をお聞きください。(写真左は潭静秋さん、呉詩篠さん、右は欧陽銘さん)

  

 2時間目「CRIインタビュー」(アジア平和貢献センター・西原春夫理事長)

 聞き手:王小燕

 【番組紹介】

 今年も8月15日が近づいてきました。8月は、アジアにおける第二次世界大戦が終結した日がにあるだけ、毎年、真夏のこの時期は戦争と平和について議論が深まる季節でもあります。

 今回は平和活動を生涯の仕事と考え、現在も精力的に活動していらっしゃる早稲田大学元総長で、(一般財団法人)アジア平和貢献センターの西原春夫理事長にお話を伺います。

 そもそも刑法の専門家である西原氏は何故「平和」活動をライフワークにしたのか、「平和」にかけた特別な思いは何か?始まりは17歳の夏の思い出に遡ります。

 今回の取材は、西原氏が6月中旬に、北京で開かれた第3回世界平和フォーラムに出席した際に行ったものです。目下の中日関係の現状に鑑み、法律専門家の西原氏からどのような提案があるのか。人類の文明史を大きな視野で捉えた上で出された賢者からの提案を、中日両国の関係改善に関心を寄せている一人でも多くの人たちの耳に届けたいと願っています。

  【プロフィール】

 西原 春夫(にしはら はるお)さん

 1928年東京都生まれ

 法学博士、専門は刑法

 早稲田大学第12代総長(1982~1990年)、早稲田大学名誉教授。

 2005年 (一般財団法人)アジア平和貢献センターを設立し、理事長に就任

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