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<新西行漫記>四川省雅安市での取材がスタート

2011-06-15 15:43:07     cri    

 CRI・中国国際放送局の大型取材活動である<新西行漫記>四川コースの記者たちが14日、雅安での取材を始めました。記者らは、中国パンダ研究センター雅安碧峰峡基地、茶文化の聖たる山である蒙頂山、及び紅軍記念館を訪れました。

 碧峰峡パンダ基地では、パンダの繁殖、育成と保護の状況を取材しました。CRI英語センターのイギリス人スタッフ・ジョンソンさんは「取材を通じて、四川、そしてパンダを好きになった。チャンスがあればパンダ保護のボランティアをやってみたい」と述べました。

 なお、<新西行漫記>はCRIが中国共産党成立90周年を記念するために企画した大型取材活動です。1936年、アメリカのジャーナリストであるエドガー・スノーは中国共産党の本拠地である延安に入り、その実態を世界に紹介する本・「西行漫記」(日本語訳は「中国の赤い星」)を著しました。今回のCRIの「新西行漫記」は、数十人の外国籍記者と100人近くの中国人記者を5つのコースに分けて、中国共産党の発展において重要な意義のある6つの省と市に入り、取材することになっています。(翻訳:Katsu チェック:中原)
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