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10月29日 八達嶺長城

2009-11-10 11:16:43     cri    

  八達嶺長城、まさによくぞ造ったと思った。これが噂に聞いていた「万里の長城」夢の様だった。相変わらず、ここでもすごい人。帰りは上った道をひきかえすのではなく、横の道をひきかえすほうがいい。人も多いが、登ってくる人と帰る人でかえって遅くなってしまう。

 ちょうど「One World , One Dream」の看板の下の道です。きっと寒いだろうと思ったが、暖かかった。ジャンバーぬいだ。さすがに歩き続けると体があつくなった。写真は、いかに人の居ない「万里の長城をとるかだ」と聞いた事があるが無理と思った。

 夜にはライトアップされると聞いた。夜、ライトアップされ、誰も居ないところを写真で撮ってみたいものだ。

 有名な観光所には郵便局があり、記念にスタンプをメモ帳に押してもらうことをお勧めします。

 放送局、初めに2階へ行く、放送局の歴史がよくわかった。目を引いたのは。世界中のリスナーからの手紙が、大きな透明の地球儀の中に入れてある。見事なものだった。国ごとに贈られた民芸品も並べてあった。博物館のようである。もしリスナーの方が来られたなら、エレベーターでいきなり行かず2階に行くべきです。初めに5階のある英語部に行った。机の配置が川の流れのようにおいてある。27日にお会いしたお便り返信係の2人と再会。私は、英語があまりできないので受信報告書、手紙は少ないと伝えておいた。そして少しばかりのプレゼントをあげた。英語部からは京劇の面のミニチュアを頂いた。

 日本語部の録音スタジオへ行く、、朱丹陽さんがいた。残念ながら、中国語講座は聞いてはいるものの不勉強でおはずかしい。日本語部へ行く、学校の職員室の様なので話かけづらい、新人の田中さんにHPを見せてもらう私の記事がすでに掲載されている。メンバーの紹介を打ち出してもらい、初めて名前がわかった。名前がわからず国の名前でみんな呼んでいた。ミスタージャンパと呼ばれることもしばしばあった。お別れするのは残念だったが、皆さんの仕事のさまたげになってはならないので退散した。良い思い出になった。

 薛移さんといっしょに、北京中央電視塔へ行く。途中、中国将棋を見たが、大型トラックのタイヤ、あれを動かすだけでも大変と思った。入場するのに荷物検査がある。ハンドバック程度ならいいが、リュックサックの様なものは、荷物預かり場に預けるように指示をうける。厳しいと思った。展望台からは北京のあちこちが一望できる。ここからどこそこまで何kmと書いてある。英語、中国語が書いてあり、読んでいるだけでもおもしろかった。

 夕食は、ラーメン屋に入った。日本風のラーメン屋、あたりを見ても日本人は、私、一人と思った。豪華なホテルの食事ばかりより安くでラーメンの方が良いのではと思った。

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