総合博物館で青銅器や陶磁器、絵画、仏像、民具など発掘されたものが展示されてある。建物は地下2階、地上5階建ての巨大な博物館。一番上まで行って、下がる方がいい見方。わずかでしたが、日本観光客の人達と出会い、中国人の日本語解説が聞けた。もし、博物館内で日本語のガイド付の団体を探すのいいかも知れない。
クイズ表彰式
釣魚台国賓館に到着、全くすごい建物、広さに驚くばかり。劉非副部長に会う、インターネットのHPで見たとおりの方。「表彰式の後、CRI日本語部に行き、中日交流カフェの収録があるのでお願いします」と言われる。
皆さんにお会いする。思ったより、広い、スタッフの方も多い。薛移さんの場所は、所狭しと色々なものが置いてある。リスナーの方々のお便りをみしてもらった。熱心な方も入れば簡単な方もいる様々だ。発送がこのように処理されていくのがわかった。
私からのプレゼントが、日本語部の皆さんに喜んでもらって良かった。母親の手作りのものである。何を持っていけば喜んでもらえるのか迷ったが、結局、母親が作った手編みの招き猫、タオルを加工したものになった。
関亦氷さんといっしょに中国交流カフェの収録。目茶目茶緊張する。目の前にマイクがあるのは辛い。その上部屋に閉じ込められた気がした。何を話したのか、あれで良かったの。
黄恂恂さんにお会いする。やたら日本語がうますぎる。10年位日本にいたと言うから納得する。日本人以上だ。発表前にインタビューされマイクを持たされる。何をどう話したか思い出されず。緊張しっぱなし。
発表式のリハーサルがあった。増々緊張する。別に私がスピーチするわけでもないのに。スピーチはフランスの方とマレーシアの方だった。本人に以前から連絡済、お2人共立派に話された。本当に私ではなくて良かった。山田重夫(日本大使館の方)さんにおあいする、私が受賞したのを喜んでくださった。又、私の資料もご覧になったことがあるそうである。CRIのバスで、CRI日本語部へ。姜平副部長初め関亦氷さん、任春生さんほか……後からとても思い出せない。11月11日に放送されるとのこと。その後、姜平副部長、薛移さんと夕食、他の国の方々も各部所の責任者の方みえる。CRIから1人1人にプレゼントが贈られた。当然、スピーチにとまどいながらはなす。姜平副部長に「短すぎる」と言われたが、私にはこれ精一杯。食事を最終近くに、「代表して何かいって」と言われるが、全くよきしていなかった。はずかしい。マレーシアの方は責任者の方を歌を、イランの方は民族衣装を着てお踊られた。私ときたら、私と姜平副部長と薛移さんの3人で「さくらさくら」を歌う。お2人に大変、迷惑をかけてしまった。もうこんな体験はないと思った。
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